この東京の一流広告デザイン企業は、ある日本メーカーのブランドガイドラインに取り組んでいました。このメーカーは高級な特注製品を世界中で販売しています。製品には日本の品質と伝統がふんだんに盛り込まれているため、日本の考え方、取り組み、感性をスタッフや外国人の顧客に伝えることが常に課題でした。そのため、クライアントは日本語から英語への翻訳だけでなく、大幅に言い換えたり内容の構造を変えることまで含めた完全なローカリゼーションを求めていました。
MacroLingoは、同社の革新的な日本製品ラインナップのブランドスタイルガイドのローカライゼーションに取り組むように依頼されました。英語と日本語で何度もやりとりを行い、クライアントは非常に満足し、懸念も解消されました。このデザイン事務所は、その卓越したデザインスキルを活かして、クライアントに非常に喜ばれる素晴らしい最終デザインを提供することができました。MacroLingoは現在、このクライアントとの取引に欠かせないプロバイダーとなっています。
プロジェクトが成功するとは、クライアント、広告代理店、発注先などを含め、すべての関係者が満足することです。MacroLingoにおいてこうした関係がうまくいっている理由は以下の通りです。
文化的な視点
Cultural perspective
日本語と英語、あるいは日本人と外国人のコミュニケーションスタイルは大きく異なります。MacroLingoは日本に拠点を置いており、日本を知っています。言葉の背後にある目的、文脈、そして意味を翻訳します。完全にローカライズし、必要であれば書き換えも行います。また様々な地域に応じて、異なる英語の温度感やスタイルを使いこなすことができます。例えば、シンガポール向けにはアメリカとは異なる英語のスタイルを用います。
研究
Research
MacroLingoは言語にとどまらず、ターゲットとなる業界が関係する製品、競合他社、およびビジネスの領域をリサーチします。翻訳会社やフリーランスの翻訳者は通常、ただ単語を変換するだけで、研究者やマーケターのようには考えることはありません。MacroLingoはこうしたリサーチも追加の費用はいただきません。
コミュニケーション
Communication
MacroLingoはコンサルタントとして、継続的な関係を築かせていただきたいと思っています。代理店からはクライアントの希望や情報をお伝えいただき、MacroLingoからは質問したりアイデアを提示したりすることができます。クライアントと、翻訳者、デザイナー、ライターなどの提携先との間で連絡を取り合わなければならない代理店にとって、円滑なコミュニケーションは不可欠です。